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栄養士の待遇・年収

厚生労働省が公表している「賃金構造基本統計調査」の平成25年度版によれば、栄養士の平均年収は34.7歳で約340万円です。月額給与は23.4万円、年間の賞与は59.1万円となっています。また、この場合の労働時間は月165時間です。
40代になると、平均年収は400万円台にアップします。

栄養士としてアルバイト、パート勤務をする場合、時給は平均約1,369円で、賞与は6万円程度が支給されているようです。

業種や業態による収入の違い

栄養士の職場となるのは、給食施設系では学校や保育所、病院、福祉施設、官公庁、保健所などがあります。この場合、各施設の直営で食事を提供する場合と、給食受託企業の社員として各施設の給食事業を担当する場合とがあります。

一般企業では、食品メーカーや外食産業の商品開発・品質管理等がもっとも多く、その他ではドラッグストアでのサプリメントや離乳食・介護食の担当、スポーツクラブやエステの栄養指導等、活躍の場が広がっています。

また、大学の研究室や企業の開発・研究機関で研究員として活躍している人もいます。

給与や待遇はこうした職場ごとに多少の違いがあります。

施設給食業務で、一番高い給料が望めるのは病院や介護施設です。
また研究職は全体的に厚待遇となっています。
月額給与で他の業種よりも約5~6万円高めといったところです。
これらの職場ではより高度で専門的な知識が必要であり、それに応じて給与や待遇がいいといえるでしょう。


管理栄養士免許取得後は資格手当等の額がアップするなど、栄養士よりも厚待遇といわれていますが、正式な数字は公表されていません。

職場の規模による待遇の違い

職場の規模別に平均年収をみてみると、
1,000人以上の規模の職場の平均年収は358万円、
100人~999人の規模は343万円、
100人以下の規模は327万円
となっており、平均年収は規模が大きい企業ほど高くなっています。
織田栄養専門学校では、学生の皆さんが身につけた専門知識や技術を社会で活かして欲しいから、特に「栄養士業務就職」にこだわっています。
毎年卒業生の大多数が栄養士として、専門職の道を歩みだしています。


織田栄養専門学校「就職率100%」 http://eiyo.oda.ac.jp/recruit/employment.html

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