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ファッションを専門学校で学ぶメリット

専門学校に進む人が増えている

今、高校を卒業して、専門学校に進む人が年々増えています。
平成25年度学校基本調査より高校生の専門学校進学状況を見ると、進学者数は全国で58万9千人で、前年度より2000人の増加。これで5年連続の増加となっています。

近年の専門学校進学者の増加は「就職」が大きな要因であると考えられています。
就職率の点では大学よりも専門学校の方が上で、就職難と言われる今の時代に、就職率100%を誇る専門学校もあります。

もちろん、専門学校の魅力は就職率の高さだけではありません。
大学と比較すると専門学校の魅力が見えてきます。

大学でまず第一に重要視してされているのは教養教育です。
1年生で英語や体育などを学びます。その後、2年生になると専門課程に進みますが、体系的・理論的な内容の勉強が多く、社会で実践的に使える内容かどうかは、大学、学部学科、指導者によって大きく異なります。

それに比べ、専門学校は最初から専門教育に比重を置いているので、講師もみな実践的な技術を持っています。
そのため、早くから仕事の現場で活用できる技術や理論を学ぶことができるのです。

そんな専門的な理論・技術をとことん突き詰めることもメリットです。

ファッションの専門学校のメリット

ファッション業界に進みたいと思っている人の中には、大学と専門学校のどちらにしようかと迷っている人も多いでしょう。
でも、もし、アナタがファッション業界のこの職種に就きたいと具体的に思い浮かべているなら、専門学校をオススメします。

専門学校は、時代のニーズにあったコース選択が出来るからです。
大学に比べて専門学校は小回りが利くため、新しい科目や専攻コース、学科を作りやすく、最新のファッション業界に即した指導を受けることができるのです。

また、ファッションの専門学校の場合は、特にアパレルメーカーなどの企業との結びつきが深く、在学中から企業とタイアップした展示会やファッションショーなどを開催する機会に恵まれる事も少なくありません。
さらに具体的にブランドとコラボして、作品を作れるチャンスもあります。
その際には、雑誌や広告、カタログといった撮影現場に触れることもあり、プロのディスプレイやコーディネートの実際を学ぶことができます。

こうした専門学校の教育内容は、大好きなファッションの奥深さを学ぶことができるので、ますます「ファッション業界の職業に就きたい!」という夢や意志に繋がっていくでしょう。
この強い意志を育ててくれることこそが、専門学校の最大の魅力です。

織田ファッション専門学校では、2014年に第9回となる【企業コラボ デニム製品展示会】を11月に開催しました。
これは、国内のデニム生地のトップメーカーであるカイハラ株式会社・デニム加工の豊和株式会社・ファッションショップ「ミントミントミント」を経営する株式会社カラビナクリエーションとのコラボレーション企画で行うデニム生地を利用したオリジナル新製品の発表会です。
本校の各科がそれぞれの専門知識を結集して作り上げるイベントで、毎年「経験」という大きな収穫を得ることが出来ています。

企業コラボの内容やカリキュラム関してのお問い合わせも随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

学校法人織田学園 入学相談課 TEL 03-3228-2111 E-mail info@oda.ac.jp