ニュースリリース
2025年8月2日、港区伝統文化交流館で行われた「伝統文化夏まつり」の体験講座の一つとして、織田きもの専門学校の卒業生2名による型染め体験講座が開催されました。
会場となる港区伝統文化交流館は、港区指定有形文化財である「旧協働会館」を活用した施設で、伝統や文化を次世代につないでいくために、様々な伝統文化や地域の文化に関する事業を行っています。
8月1日、2日に行われた「伝統文化夏まつり」では、近隣の方々が参加できる「つまみ細工」や「こま色つけ」体験、落語や寄席について落語家の方から寄せを聞きながら体験できる「おやこ寄席」なども行われました。
今回は、きもの校卒業生の川口真奈さん、川瀬悠花さん2名にご協力いただき、型染め体験講座を実施。
巾着に自分で選んだ型で染めを行う体験と、型染めした布を缶バッチにする体験の2種類を用意。それぞれ完成をイメージして型の配置や絵の具の色を考えます。
川口さんや川瀬さんは、型染めがにじまないようにするコツやグラデーションにするやり方などを教えていました。参加したこどもたちは、絵の具を付けすぎないように丁寧に少しずつ染めていき、出来上がりにも満足して嬉しそうでした。
暑い中、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。また、卒業生のお二人もお疲れ様でした!